ロジャース京都はどんな古着店?2026年最新の評判・価格・アクセスを徹底解説
京都・寺町京極商店街でアメリカ古着やヴィンテージを探すなら、候補に入れたいのが「ROGER’S(ロジャース)」です。京都市中京区の寺町六角ビル2階にある古着店で、アメリカ現地で買い付けたユーズドウェアを中心に、ヴィンテージ、デッドストック、新品アイテム、靴や雑貨などを取り扱っています。
2026年10月現在、運営会社の有限会社ロングブレスと店舗公式情報では、営業時間は11時から20時30分まで。阪急京都河原町駅から徒歩約4分とアクセスしやすい立地も魅力です。一方、初めて訪れる人にとっては、価格帯や商品の状態、口コミでの評判、地下にある系列店「ROGER’S North land」との違いも気になるところ。店舗情報と公開されている商品・口コミ情報をもとに、訪問前に押さえたいポイントを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 店舗の特徴:アメリカ古着、ヴィンテージ、デッドストック、アメカジを中心に、メンズ・レディース衣料や靴、雑貨などを扱う。
- 基本情報:京都市中京区永楽町241・寺町六角ビル2階。営業時間は11:00〜20:30で、商店街の公式掲載では定休日なし。
- 価格と選び方:公式オンラインショップの掲載例ではジーンズが6,490円〜28,380円。年代、希少性、コンディションによって価格が異なる。
【ロジャース京都とは?】寺町でアメリカ古着を探せるヴィンテージショップ
ROGER’Sは、アメリカンカジュアルを軸に、現地買い付けの古着やヴィンテージをセレクトするショップです。寺町京極商店街の店舗案内では、ラルフローレンやトミーなどの米国カジュアルブランド、リーバイスのジーンズ、1970〜1980年代の一点物のシャツやポロシャツ、中古家具や雑貨などが紹介されています。
特徴は、単に安い古着を大量に販売するというより、日常着として使いやすいレギュラー古着から、年代やディテールに価値のあるヴィンテージまで、幅広い選択肢を扱っている点です。アメカジを普段着に取り入れたい人も、特定の年代のデニムやミリタリーウェアを探している人も、店内を見ながら自分の好みに合う一着を探せます。
有限会社ロングブレスの公式企業情報では、同社の創業は1992年1月、設立は1996年10月とされています。事業内容にはアメリカ古着、アンティーク雑貨、家具などの輸入販売も含まれています。ROGER’Sは、こうしたアメリカ古着の仕入れと販売を事業の柱の一つに据えた店舗です。
京都のローカル情報メディア「KYOTO LETTER」も、2023年の店舗紹介で、メンズ・レディースの古着、ミリタリーやスポーツ系のアイテム、個性的な靴、雑貨などを取り上げています。寺町でアメリカンヴィンテージを探す際に、衣料品だけでなく周辺アイテムまでまとめてチェックできるのが、この店の魅力です。
【品揃えを調査】ヴィンテージ・デッドストック・取扱ブランドの特徴
ROGER’Sの公式オンラインショップでは、ジーンズ、デニムジャケット、レザーアウター、ミリタリージャケット、シャツ、スウェット、ニット、靴、帽子、バッグ、バンダナ、テーブルウェアなどのカテゴリーが設けられています。アメリカ古着を軸に、服から小物までコーディネートを組み立てやすい構成です。
ブランドや商品ジャンルを整理すると、特にチェックしたいのは次の分野です。
- デニム:Levi’s 501・505・550などのジーンズや、年代物のデニムジャケット。
- アメリカンカジュアル:Ralph Lauren、Tommy Hilfigerなどの定番ブランドや、カジュアルウェア。
- ワークウェア:Carhartt、Dickies、Wranglerなどのワーク・デニム系アイテム。
- ヴィンテージ:1970〜1990年代など、年代やモデルに特徴のある一点物。
- ミリタリー:軍物ジャケットやパンツなど、機能性と独特のディテールを持つアイテム。
- デッドストック:未使用のまま保管されていた旧製品など、現行品とは違った魅力を持つ商品。
- 靴・雑貨:コーディネートに加えられるシューズ、バッグ、帽子、アンティーク雑貨など。
ここで注意したいのは、上記が取扱カテゴリーや過去・現行の商品掲載から把握できる傾向であり、すべての商品が常時そろっているわけではないことです。古着は一点物が多く、同じブランドでもサイズや年代、色落ち、状態が異なります。特定の型番や年代を目的に訪れる場合は、事前に店舗へ問い合わせると効率的です。
また、「ヴィンテージ」と「デッドストック」は同じ意味ではありません。ヴィンテージは年代や歴史的価値、デザイン、希少性などを評価する言葉として使われます。一方、デッドストックは、一般に古い時代の未使用在庫を指します。ただし、販売店によって用語の使い方に幅があるため、購入時には商品の説明や実物の状態を確認することが大切です。
【2026年最新店舗情報】住所・電話番号・営業時間・アクセス
ROGER’Sを初めて訪れる際に押さえておきたいのが、住所とフロアです。ロジャース京都の古着店は、寺町六角ビルの2階にあります。同じ通りには地下にある系列店ROGER’S North landもあるため、地図アプリで店名だけを検索すると、目的と違う店舗へ案内される可能性があります。
| 確認項目 | 2026年10月時点の掲載情報 | 訪問前のポイント |
|---|---|---|
| 店舗名 | vintage & used clothing ROGER’S | 2階の古着店を目印にする |
| 住所 | 〒604-8071 京都市中京区寺町三条下ル永楽町241 寺町六角ビル2F | 地下1階のNorth landとは住所・フロアを区別する |
| 電話番号 | 075-212-5368 | 店舗別の公式情報に掲載された番号 |
| 営業時間 | 11:00〜20:30 | 臨時変更がないか当日に確認すると安心 |
| 定休日 | 寺町京極商店街の公式掲載では定休日なし | 臨時休業などは別途確認する |
| 阪急京都河原町駅 | 徒歩約4分 | 公式オンラインショップの店舗案内に基づく目安 |
| 京阪三条駅・三条京阪駅周辺 | 徒歩約5分 | 利用する駅や出口によって所要時間は変わる |
住所・営業時間・電話番号は、運営会社の有限会社ロングブレスの公式店舗一覧とROGER’Sの店舗案内を照合した情報です。商店街の公式ページでも、営業時間11時〜20時30分、定休日なしと掲載されています。
なお、公式オンラインショップのABOUTページには、店舗の電話番号として075-212-5370を記載した箇所もあります。一方、店舗別の公式所在地ページと運営会社の店舗一覧では、2階のROGER’Sが075-212-5368、地下1階のROGER’S North landが075-212-5370と案内されています。電話で問い合わせる場合は、店舗別の所在地ページに記載された番号を基準にするのが分かりやすいでしょう。
アクセスは、阪急京都河原町駅から寺町通方面へ向かい、三条通の近くまで北上するルートが便利です。京阪線を利用する場合も、三条駅・三条京阪駅周辺から徒歩圏内です。寺町京極商店街は買い物をしながら歩けるエリアなので、周辺の古着店を巡る予定にも組み込みやすい立地です。
2026年現在の営業状況については、公式店舗ページに通常営業時間が掲載されています。ただし、通常営業の掲載は、訪問当日の営業をリアルタイムで保証するものではありません。年末年始や臨時休業、営業時間変更が気になる場合は、公式サイトや公式SNSで最新のお知らせを確認してください。
【価格帯・費用】ロジャース京都の古着は高い?オンライン掲載価格を検証
古着店選びで気になるのが価格です。ROGER’Sは、手頃なレギュラー古着だけでなく、年代や希少性に価値があるヴィンテージも扱うため、すべての商品を一律の価格帯で判断することはできません。
参考になるのが、ROGER’Sの公式オンラインショップに掲載されたジーンズやデニムジャケットの価格です。確認できた商品例では、通常のユーズドジーンズから年代物の希少モデルまで、価格に幅があります。
- 6,490円:Levi’s 501のユーズドジーンズやDickiesのパンツなどの掲載例。
- 8,690〜16,280円:Levi’s 550や501、Wranglerなどの年代物・ユーズドジーンズの掲載例。
- 18,480〜28,380円:先染めブラックデニムや特定年代のモデルなど、仕様や希少性が価格に反映された商品の掲載例。
- 15,180円:新品のBEN DAVISのデニムパンツの掲載例。
- 28,380円:1970年代のLevi’s 70505デニムジャケットの掲載例。
これらは公式オンラインショップで確認できた商品価格の例であり、店頭商品の全体的な平均価格や最低価格・最高価格を示すものではありません。売り切れや新着入荷によっても価格と在庫は変動します。
予算を抑えて日常使いの古着を探すなら、まずレギュラー古着や比較的新しい年代のデニムを中心にチェックするのがおすすめです。年代物のデニムジャケットや希少モデルを狙う場合は、価格だけでなく、製造年代、サイズ、色落ち、リペアの有無、ディテールまで含めて価値を判断する必要があります。
例えば、同じLevi’s 501でも、製造年代や生産国、モデル、状態、サイズによって価格は変わります。「古いから高い」「アメリカ製だから必ず高品質」と単純に考えるのではなく、商品の特徴と販売価格が釣り合っているかを確認することが、納得できる買い物につながります。
【評判・口コミを検証】品揃えや接客への評価と注意点
ロジャース京都の評判を調べると、公開されている店舗情報や口コミでは、古着の種類が豊富であること、ヴィンテージや小物を探せること、個性的な商品に出会えることなどが評価のポイントになっています。
Yahoo!マップに掲載された口コミには、2023年の投稿として、古着の種類や小物の多さに触れた内容があり、2025年の投稿では、目を引くアイテムが多いことに言及した評価も確認できます。また、海外の店舗紹介サービスにも、スタッフの対応を好意的に評価する口コミが掲載されています。
地図・店舗情報サービスでは高評価の表示も見られますが、掲載先によって評価点やレビュー件数は異なります。集計時期やサービスごとの違いがあるため、単一の数字だけで店舗の評価を決めるより、具体的な口コミ内容を読む方が参考になります。
口コミから読み取れる魅力は、単に古着の数が多いという点だけではありません。アメリカンカジュアルを軸に、デニム、シャツ、スウェット、ミリタリー、靴、雑貨など複数のジャンルを一度に見られるため、目的を決めて訪れても、店内で思いがけない商品に出会える可能性があります。
一方、訪問前に知っておきたい注意点もあります。
- 目当ての商品が必ずあるとは限らない:一点物が多く、サイズや年代、モデルを指定すると選択肢が限られる場合があります。
- 価格は商品ごとに異なる:手頃なレギュラー古着と希少なヴィンテージでは価格差が生じます。
- オンラインの在庫と店頭在庫は一致しない場合がある:公式オンラインショップでは、実店舗と並行して販売される商品があると案内されています。
- 古着の状態は一点ずつ確認したい:色落ちや使用感、補修跡、縮みなどは商品によって異なります。
口コミは実際の購入体験を知る手がかりになりますが、すべての来店者に同じ印象が当てはまるわけではありません。品揃えや価格への満足度は、探しているアイテムや予算によって変わります。初めて訪れる人は、口コミの星の数だけでなく、欲しい商品があるか、予算に合うかという自分自身の条件も基準にすると判断しやすくなります。
【ROGER’SとNorth landを比較】どちらに行くべき?古着選びの判断基準
寺町エリアでロジャースを探す際に混同しやすいのが、系列店のROGER’S North landです。両店は近い場所にありますが、公式の店舗案内では取扱いの方向性が分けられています。
ROGER’Sは寺町六角ビル2階にあり、アメリカ古着、ヴィンテージ、アンティーク、家具、雑貨などが主な取扱商品です。一方、ROGER’S North landは丸美ビル地下1階にあり、アメリカンカジュアルをベースに国内外のブランドをセレクトしています。
ヴィンテージの年代や一点物の古着をじっくり探したいなら、まず2階のROGER’Sから見るのが自然です。日常的に着やすいアメカジやブランドセレクト品にも関心があるなら、地下1階のNorth landも合わせて回ると、選択肢を広げられます。
なお、両店とも同じ運営会社の公式店舗一覧に掲載されていますが、住所、フロア、電話番号、取扱商品の説明が異なります。地図アプリの検索結果や古い店舗紹介記事を利用する場合も、店名だけで判断せず、2階か地下1階かを確認しておくと安心です。
【プロの結論】ロジャース京都は、アメリカ古着やアメカジが好きで、定番のデニムから年代物のヴィンテージまで比較しながら選びたい人に向いています。価格の安さだけを最優先する人や、特定の新品商品を必ず購入したい人は、事前に在庫と価格を調べておく方が効率的です。
古着を購入する際は、ブランド名だけでなく、サイズ、状態、年代、価格の4点をセットで確認しましょう。特にヴィンテージは、希少性だけでなく実際に着用できるコンディションかどうかも重要です。気になる商品があれば、タグや縫製、ボタン、ファスナー、ダメージの状態を確認し、分からない点は店員に質問することをおすすめします。
【ロジャース京都】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ロジャース京都の営業時間と定休日は?
A1:店舗公式情報では11:00〜20:30です。寺町京極商店街の公式掲載では定休日なしとなっています。臨時休業や営業時間変更の可能性があるため、訪問当日は公式のお知らせも確認してください。
Q2:ロジャース京都の住所と電話番号は?
A2:住所は京都市中京区寺町三条下ル永楽町241、寺町六角ビル2階です。店舗別の公式所在地ページに掲載された電話番号は075-212-5368です。系列店のROGER’S North landは丸美ビル地下1階にあります。
Q3:京都河原町駅から徒歩で行ける?
A3:はい。公式オンラインショップの店舗案内では、阪急京都河原町駅から徒歩約4分、京阪三条京阪駅から徒歩約5分とされています。駅の出口や歩くルートによって所要時間は変わります。
Q4:ロジャース京都ではどんな古着を買える?
A4:アメリカ古着、ヴィンテージ、デッドストック、アメカジ系の衣料を中心に、ジーンズ、デニムジャケット、シャツ、スウェット、ミリタリーウェア、靴、雑貨などを扱っています。入荷状況によって商品構成は変わります。
Q5:古着の価格帯はどれくらい?
A5:公式オンラインショップの掲載例では、ユーズドジーンズが6,490円、年代物のジーンズが1万円台、希少性のあるデニムやデニムジャケットが2万円台後半の商品もあります。店頭の全商品がこの価格帯に収まるわけではないため、実際の販売価格を確認してください。
Q6:ROGER’SとROGER’S North landの違いは?
A6:ROGER’Sは2階の古着店で、アメリカ古着やヴィンテージ、アンティーク雑貨などを扱います。North landは地下1階にあり、アメリカンカジュアルをベースに国内外ブランドをセレクトしています。目的に応じて両方を巡るのもおすすめです。
Q7:ヴィンテージ古着を買うときは何を確認すべき?
A7:サイズの実寸、汚れや破れ、補修跡、色落ち、ボタンやファスナーなどの付属パーツ、商品説明と価格のバランスを確認しましょう。年代や製造国の表示だけで真贋や価値を断定せず、複数のディテールを総合的に判断することが大切です。
まとめ:ロジャース京都を訪れる前に押さえたいポイント
ROGER’Sは、京都・寺町京極商店街でアメリカ古着、ヴィンテージ、デッドストック、アメカジ系のアイテムを探せる古着店です。デニムやシャツなどの定番アイテムに加え、年代物の一点物や靴、雑貨まで幅広く扱っているため、目的の商品を探す人にも、店内を見ながらお気に入りを見つけたい人にも向いています。
2026年10月時点で、店舗公式情報に掲載された住所は京都市中京区永楽町241・寺町六角ビル2階、営業時間は11:00〜20:30、電話番号は075-212-5368です。阪急京都河原町駅から徒歩約4分で、寺町周辺の買い物と合わせて訪れやすい立地にあります。
購入時は、口コミの評価だけでなく、実際の商品状態、サイズ、年代、価格を確認することが大切です。ヴィンテージの価値は古さだけで決まるものではありません。自分が着たい服なのか、価格に納得できる状態なのかを見極めることで、長く愛用できる一着に出会いやすくなります。
ロジャース京都を訪れるなら、2階のROGER’Sを起点に、必要に応じて地下1階のROGER’S North landもチェックしてみてください。店舗情報と商品の特徴を把握しておけば、寺町での古着探しをより充実させられるはずです。 (出典: rogers ロジャース 京都(Yahoo!ニュース))