北のたまゆら桑園2026最新攻略!料金改定・営業時間・サウナ設備を徹底解説
札幌市中央区にある「北のたまゆら桑園」は、天然温泉や複数の浴槽、サウナ、食事処を備えた日帰り入浴施設です。JR桑園駅からアクセスしやすく、朝風呂から深夜の入浴まで幅広い時間帯に利用できます。2026年10月1日には入浴料金が改定され、大人料金は従来の500円から550円になりました。
営業時間は朝7時から翌日午前1時までで、最終受付は午前0時です。さらに、2026年5月から男性用塩サウナの利用時間が変更されています。この記事では、公式サイトの店舗案内・料金改定のお知らせ・館内設備情報をもとに、料金、回数券、タオル代、サウナ、アクセス、駐車場、食事処、臨時休業の情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金:2026年10月1日から大人550円、11枚綴りの回数券は5,500円。
- 営業時間:朝7時~翌日午前1時、最終受付は午前0時。男性用塩サウナは午前7時~午後11時。
- 設備・アクセス:天然温泉、露天風呂、ジェット風呂、サウナを備え、JR桑園駅から徒歩数分。駐車場は公式案内図で209台と案内されています。
【2026年最新】北のたまゆら桑園の料金・営業時間・最終受付
最初に押さえておきたいのが、2026年10月の料金改定です。運営会社の公式サイトは2026年9月4日付のお知らせで、桑園店を含む4店舗の入浴料金を10月1日から変更すると発表しました。大人料金は500円から550円へ、11枚綴りの大人回数券は5,000円から5,500円へ、それぞれ550円ずつ引き上げられています。
改定の理由として公式発表が挙げているのは、公衆浴場入浴料金の統制額の改定です。大人料金は変更されましたが、小学生料金と幼児料金は据え置きとなっています。
営業時間は従来どおり、朝7時から翌日午前1時までです。施設全体の最終受付は午前0時なので、日付が変わる前に受付を済ませる必要があります。閉館時刻まで入浴できるよう、受付後の着替えや洗体の時間も考慮して予定を組みましょう。
また、営業時間が長いからといって、すべての設備を午前1時まで利用できるわけではありません。男性用塩サウナには独自の終了時刻が設定されています。サウナを目的に訪れる場合は、通常の営業時間と設備ごとの利用時間を分けて確認することが大切です。

【料金早見表】入浴料550円・回数券・タオルの費用を比較
北のたまゆら桑園の料金体系は、入浴料を抑えて利用したい人にとって分かりやすい設定です。以下は2026年10月22日時点で公式サイトに掲載されている料金です。
| 項目 | 料金・内容 | 利用時のポイント |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 550円 | 2026年10月1日からの改定料金 |
| 小人(小学生) | 150円 | 料金改定後も据え置き |
| 幼児(小学生未満) | 無料 | 子どもの年齢区分を確認 |
| 大人回数券 | 5,500円/11枚 | 1回あたり500円 |
| フェイスタオル | 200円 | 販売品。持参すれば購入不要 |
| バスタオル | 250円 | レンタル料金 |
| 営業時間 | 7:00~翌1:00 | 最終受付は24:00 |
| 男性用塩サウナ | 7:00~23:00 | 2026年5月1日から変更 |
回数券は1回あたり500円で、550円の通常料金よりお得
大人回数券は11枚綴りで5,500円です。通常料金550円で11回入浴すると合計6,050円になるため、回数券なら合計550円の節約になります。1回あたりの実質料金は500円です。
定期的に通う人であれば、回数券を選ぶメリットは明確です。一方、旅行や出張の途中に一度だけ立ち寄る場合は、通常料金で十分でしょう。回数券の購入は、今後も利用する頻度を基準に判断するのが合理的です。
シャンプー類は備え付け。タオルは別途用意する
公式店舗案内では、シャンプーとボディソープを備え付けとして案内しています。そのため、洗浄用品を持参しなくても入浴できます。ただし、タオル類は別料金です。フェイスタオルは200円で販売、バスタオルは250円でレンタルできます。
入浴料だけで済ませたいなら、自宅からフェイスタオルとバスタオルを持っていくのが簡単です。タオルを忘れた場合でも現地で調達できますが、購入とレンタルの料金が別々に設定されている点には注意してください。
【サウナ・浴槽設備】露天風呂やジェットバスを満喫する方法
北のたまゆら桑園の特徴は、入浴料金だけでなく、浴槽の種類が複数用意されていることです。公式の館内案内には、天然温泉の主浴槽、電気風呂、ジェット風呂、ブラックシリカを設置したぬる湯、露天風呂、水風呂、サウナが掲載されています。
天然温泉と露天風呂でゆっくり過ごす
主浴槽には天然温泉が使われており、露天風呂も設けられています。温泉情報を掲載する旅行関連メディアでは、檜造りや天然石造りの露天風呂も紹介されています。内湯と露天風呂を行き来しながら過ごしたい人にとって、選択肢の多さが魅力です。
ジェット風呂や電気風呂、ブラックシリカを設置したぬる湯もあるため、熱めの浴槽だけでなく、異なるタイプの風呂を楽しめます。ただし、浴槽ごとの温度や刺激の感じ方は異なります。体調に合わせて無理なく利用しましょう。
なお、公式ポータルによると、北のたまゆらの温泉浴槽は加温、電解塩素消毒、循環ろ過方式で管理されており、加水は行っていないと案内されています。温泉の管理方法まで知っておきたい人は、この点も施設情報の判断材料になります。
男性用塩サウナは23時まで。深夜利用では時間に注意
男性用塩サウナについては、運営会社が2026年4月20日付のお知らせで営業時間の変更を発表しています。変更日は2026年5月1日で、利用時間は朝7時から夜23時までとなりました。公式発表では、変更理由として利用者間のトラブル防止を挙げています。
一方、その他のサウナと浴槽は通常どおり営業すると案内されています。つまり、午後11時を過ぎても施設全体が閉まるわけではありませんが、男性用塩サウナは利用できなくなります。塩サウナを目的に訪れる場合は、午後11時より前に利用を済ませる計画が必要です。
サウナと水風呂を組み合わせて楽しみたい人も、最終受付の午前0時と塩サウナの終了時刻を混同しないようにしましょう。設備ごとの営業時間を事前に把握しておくことが、限られた滞在時間を有効に使うコツです。

【アクセス・駐車場】桑園駅からの行き方と車で訪れる際の注意点
北のたまゆら桑園の所在地は、北海道札幌市中央区北11条西16丁目1-34です。電話番号は011-611-2683。公式の交通アクセス案内と駐車場図が公開されており、JR桑園駅に近い立地が特徴です。
JR桑園駅から徒歩数分。公共交通機関でも訪れやすい
JR桑園駅から徒歩数分でアクセスできるため、車を利用しない人にも訪れやすい施設です。札幌市中心部での買い物や用事の帰りに立ち寄ったり、朝の時間帯に入浴したりする使い方にも向いています。
初めて訪れる場合は、住所を確認したうえで駅からの経路を地図アプリで調べておくと安心です。特に冬季は積雪や路面状況によって徒歩の所要時間が変わることがあります。
駐車場は209台。無料利用の条件も確認したい
公式サイトの駐車場案内図では、駐車場の収容台数を全209台と表示しています。外部の温浴施設情報でも無料駐車場として紹介されていますが、公式の案内図自体には料金条件の詳細が示されていません。車で訪れる場合は、現地の案内表示も確認しておくと確実です。
駐車場があることは車利用者にとって大きな利点ですが、混雑する時間帯には空き状況が変わる可能性があります。休日や夕方以降に利用するなら、時間に余裕を持って出発するのがおすすめです。公共交通機関と車のどちらを選ぶかは、天候、荷物の量、帰宅時間を基準に考えるとよいでしょう。
【食事処・メニュー】入浴後の食事や朝食も楽しめる
館内には食事処があり、入浴だけでなく食事や休憩を組み合わせて利用できます。公式の食事案内では、食事メニューの営業時間は7時30分から22時30分、ドリンク・デザートは7時30分から23時までとされています。
さらに、公式メニューでは、朝7時30分から9時30分までは軽食を中心に提供し、9時30分以降は全メニューを提供する案内になっています。揚げ物の提供は22時までです。深夜1時まで営業する入浴施設でも、食事処の営業は先に終了するため、食事も予定している場合は時間配分に注意しましょう。
ラーメン・定食・そばなど、入浴後に利用しやすい構成
公式メニューには、ラーメン、そば・うどん、丼もの、カレー、各種定食などが掲載されています。掲載価格の例として、味噌ラーメン750円、醤油ラーメン780円、熟成三元豚のロースカツ定食950円などがあります。メニューや価格は変更される可能性があるため、注文時には館内の最新表示を確認してください。
朝の時間帯にはトーストセットも用意されています。食事メニューは券売機で食券を購入して利用する方式です。入浴後に館内で食事を済ませられるため、外へ移動せずに休憩したい人にも便利です。
口コミサイトでは、サウナや食事についての感想も投稿されています。ただし、利用者の好みや訪問時期によって評価は異なります。食事を主目的にするなら、最新のメニューと提供時間を優先して確認し、入浴後の軽食や休憩を目的とするなら、営業時間の長さを活用するとよいでしょう。

【口コミ・臨時休業・プロの結論】訪問前に確認したいポイント
口コミ・評判は設備と利用目的を分けて判断する
口コミサイト「ニフティ温泉」に掲載された桑園店の評価では、総合評価3.6、浴場4.0、施設4.3、サービス4.1、食事3.8という数値が表示されています。これらは同サイト上の評価であり、公式の満足度調査ではありません。また、投稿の追加や集計方法によって数値が変わる可能性があります。
2026年10月に掲載された口コミには、サウナの利用感を好意的に評価する投稿が見られます。一方、施設の評価は個人の好みや訪問時間帯によっても変わります。口コミを読む際は、単に星の数だけで判断せず、浴槽、サウナ、食事、アクセスのどこを評価しているのかを確認することが大切です。
料金の安さや駅からの近さを重視する人と、静かな環境や特定のサウナ設備を最優先する人では、施設に求める条件が異なります。自分の利用目的に合った口コミを参考にするほうが、実際の満足度を予測しやすくなります。
2026年10月の臨時休業は?
運営会社の公式お知らせによると、桑園店は設備点検のため、2026年10月5日と6日に臨時休業し、10月7日から通常営業に戻る予定が告知されていました。10月22日時点では、公式のお知らせに桑園店の次回休業日を指定する告知は掲載されていません。
ただし、設備点検などによる休業や営業時間の変更は、今後も発生する可能性があります。公式のお知らせには他店舗の休業情報も掲載されているため、店舗名と日付を取り違えないように注意してください。訪問当日や直前には、桑園店に関する最新の案内を確認するのが確実です。
【プロの結論】料金だけでなく、設備の利用時間まで計算する
北のたまゆら桑園を効率よく利用するうえで、押さえておきたい判断基準は3つあります。
- コストを抑えたい人:大人550円で利用でき、頻繁に通うなら1回あたり500円となる回数券が候補になります。タオルを持参すれば、追加費用も抑えられます。
- サウナを目的にする人:施設全体は翌日午前1時まで営業していますが、男性用塩サウナは23時までです。利用したい設備の終了時刻を基準に訪問時間を決めましょう。
- 食事も楽しみたい人:食事メニューは22時30分まで、揚げ物は22時までです。入浴を終えてから食事をする予定なら、閉店時刻から逆算して行動する必要があります。
この3点を押さえておけば、「施設は開いているのに目当ての設備や食事は終了していた」という行き違いを避けやすくなります。特に、入浴、サウナ、食事をすべて楽しみたい人は、施設全体の営業時間だけで計画を立てないことが重要です。
【北のたまゆら桑園】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:北のたまゆら桑園の入浴料550円はいつから適用されていますか?
A1:2026年10月1日からです。大人料金は500円から550円に改定され、11枚綴りの大人回数券も5,000円から5,500円に変更されました。
Q2:営業時間と最終受付は何時ですか?
A2:施設全体の営業時間は朝7時から翌日午前1時までで、最終受付は午前0時です。ただし、男性用塩サウナは午後11時までなので、利用目的に合わせて訪問時間を調整してください。
Q3:シャンプーやボディソープ、タオルは用意されていますか?
A3:シャンプーとボディソープは備え付けです。フェイスタオルは200円で販売、バスタオルは250円でレンタルできます。追加費用を抑えたい場合は、タオルを持参すると便利です。
Q4:駐車場は無料ですか?
A4:公式の駐車場案内図では209台と案内されています。外部の施設情報では無料駐車場として紹介されていますが、公式図には料金条件の詳細がないため、現地の案内表示も確認してください。
Q5:北のたまゆら桑園は2026年10月も臨時休業しますか?
A5:公式のお知らせでは、10月5日・6日の休業と、10月7日からの通常営業再開が告知されていました。10月22日時点では桑園店の次回休業告知は掲載されていませんが、最新の営業状況は訪問直前に確認するのがおすすめです。
まとめ:北のたまゆら桑園を失敗なく利用するために
北のたまゆら桑園は、天然温泉、露天風呂、ジェット風呂、サウナ、食事処を備えた、札幌市中央区の利用しやすい日帰り入浴施設です。2026年10月1日から大人入浴料は550円、11枚綴りの回数券は5,500円となりました。営業時間は朝7時から翌日午前1時まで、最終受付は午前0時です。
訪問前に特に確認したいのは、男性用塩サウナが午後11時までであること、タオルが別料金であること、食事処の営業時間が入浴施設より短いことです。JR桑園駅から徒歩数分という立地と209台の駐車場案内も、移動手段を決める際の参考になります。
料金の安さだけでなく、目的の設備を使える時間、食事の提供時間、タオルなどの追加費用まで考慮すれば、滞在計画を立てやすくなります。料金改定や臨時休業の情報は更新されることがあるため、訪問当日は北のたまゆらの公式店舗案内とお知らせを確認してから出かけましょう。 (出典: 北 の たまゆら 桑園(Yahoo!ニュース))