しゃぶせん銀座店2026最新ガイド!料金・メニュー・予約と口コミを徹底解説
銀座で一人でも気兼ねなく本格的なしゃぶしゃぶを楽しみたいなら、候補に入れたいのが「しゃぶせん銀座店」です。1971年創業のしゃぶしゃぶ専門店で、カウンター席で一人ずつ鍋を使えるスタイルが特徴。国産豚ロースから国産牛リブロース、黒毛和牛、松阪牛まで、予算に応じて肉を選べます。
2026年10月22日時点で、運営元のざくろホールディングスが公開する公式店舗情報・メニューを確認すると、ランチは税込1,870円から、ディナー向けの定食は税込4,070円から選択可能です。一方、公式サイトには当面の間、予約を受け付けていないとの案内も掲載されています。料金だけでなく、営業時間、混雑への備え、口コミの傾向まで、来店前に押さえたい情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金:ランチは税込1,870円から。肉の種類や量、食べ比べ定食によって価格が変わります。
- 店舗の特徴:東京都中央区銀座5丁目のイグジットメルサ8階にあり、65席すべてがカウンター席。一人しゃぶしゃぶにも向いています。
- 予約・営業時間:公式案内では当面予約を受け付けていません。平日と土日祝では営業時間が異なるため、訪問前の確認がおすすめです。
【2026年最新】しゃぶせん銀座店の営業時間・定休日・予約可否
しゃぶせん銀座店は、銀座での買い物や仕事の合間にも立ち寄りやすい立地にあります。ただし、予約の取り扱いと曜日ごとの営業時間は、訪問計画を立てるうえで見落とせないポイントです。
ざくろホールディングスの公式店舗情報に掲載されている営業時間は、次のとおりです。
- 平日ランチ:11:00~16:30(ラストオーダー15:30)
- 平日ディナー:17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
- 土日祝ランチ:11:00~15:00
- 土日祝ディナー:15:00~22:00(ラストオーダー21:00)
- 定休日:年末年始、施設の休館日
- 電話番号:03-3572-3806
土日祝は15時からディナー時間帯に切り替わるため、平日と同じ感覚で訪問すると、想定していた利用時間と異なる場合があります。なお、公式ページでは土日祝のランチ終了時刻は15時と案内されていますが、ランチのラストオーダーは明記されていません。
予約については、公式サイトに「当面の間ご予約は受け付けておりません」と案内されています。予約サイトに店舗情報が掲載されていても、予約を申し込めるとは限りません。特に複数人での食事や時間を厳密に決めた予定では、予約できることを前提にしないほうが安心です。
また、営業時間や休館日は変更される可能性があります。訪問当日は公式店舗情報を確認し、必要に応じて電話で営業状況を問い合わせるとよいでしょう。

【ランチ・ディナー料金比較】国産豚から黒毛和牛までの価格一覧
しゃぶせん銀座店の料金は、肉の種類とグラム数によって大きく変わります。手頃なランチを選ぶことも、黒毛和牛を中心にじっくり味わうこともできるため、まずは肉の量と税込価格を比較するのが合理的です。
以下は、2026年10月22日時点で確認できる公式メニューの価格です。金額は税込価格を記載しています。
| メニュー | 肉の量・内容 | 税込価格 | 選び方の目安 |
|---|---|---|---|
| ランチ・国産豚ロース | 70g | 1,870円 | 予算を抑えたい人 |
| ランチ・国産豚ロース | 120g | 2,420円 | 豚肉をしっかり食べたい人 |
| ランチ・国産牛リブロース | 100g | 3,300円 | 牛肉を楽しみたい人 |
| サービスランチA | 国産牛50g+国産豚50g | 2,640円 | 牛肉と豚肉を少しずつ試したい人 |
| サービスランチB | 国産牛70g+国産豚70g | 3,740円 | 食べ応えと食べ比べを重視する人 |
| ランチ・黒毛和牛ロース | 100g | 6,050円 | 昼から上質な牛肉を味わいたい人 |
| ディナー向け・国産豚ロース定食 | 150g | 4,070円 | 肉の量を重視したい人 |
| ディナー向け・国産牛リブロース定食 | 150g | 5,500円 | 牛肉を主役にしたい人 |
| ディナー向け・A3等級黒毛和牛ロース定食 | 150g | 7,700円 | 肉質を重視したい人 |
| ディナー向け・A5等級松阪牛ロース定食 | 150g | 16,500円 | 特別な食事を楽しみたい人 |
定食には、メニューに応じて野菜盛り合わせ、ごはん・あずき粥・中華めんから選べる食事、選べるお通し、デザートなどが付きます。ランチの国産豚ロース70gは税込1,870円ですが、国産牛や黒毛和牛に切り替えると予算は上がります。
なお、表のディナー向け定食は公式のグランドメニューに掲載されている価格です。曜日や提供時間によって利用できるメニューが異なる場合もあるため、注文前に当日のメニューを確認してください。
ランチで予算を抑えるなら
価格を優先するなら、国産豚ロース70gのランチが出発点になります。もう少し量を増やしたい場合は120g、牛肉も食べたい場合はサービスランチAが比較候補です。
サービスランチAは、国産牛リブロース50gと国産豚ロース50gにシャーベットが付いて税込2,640円。肉を一種類だけ選ぶのではなく、両方の味わいを比較できるのが利点です。
一方、サービスランチBは牛肉と豚肉が各70gで合計140g。選べるお通しとデザートも含まれ、税込3,740円です。食事の満足感を重視する人は、単純な最安値だけでなく、肉の総量や付属品も含めて比較すると判断しやすくなります。
【メニュー一覧】食べ比べ定食・黒毛和牛・松阪牛・すき焼きの選び方
しゃぶせん銀座店では、しゃぶしゃぶだけでなく、すき焼きも選べます。肉の種類を選ぶ楽しさに加え、複数の肉を一度に味わえる食べ比べ定食も用意されています。
食べ比べ定食はA・B・Cから選ぶ
- 食べ比べA:国産牛リブロース70g+国産豚ロース70g。税込4,400円。
- 食べ比べB:国産牛リブロース100g+A3等級黒毛和牛ロース50g。税込6,160円。
- 食べ比べC・A3等級:黒毛和牛ロース100g+国産豚ロース50g。税込7,150円。
- 食べ比べC・A5等級松阪牛:松阪牛ロース100g+国産豚ロース50g。税込13,200円。
いずれも、選べるお通し、野菜盛り合わせ、ごはん・あずき粥・中華めんから選べる食事、デザートなどを含む構成です。
食べ比べAは牛肉と豚肉を同じ70gずつ味わえるため、初めて訪れる人にも選びやすい一品です。Bは国産牛と黒毛和牛の違いを確かめたい人向け。Cは黒毛和牛を主役にしつつ、豚肉も楽しみたい人に適しています。
黒毛和牛と松阪牛は予算を分けて考える
公式メニューには、A3等級の黒毛和牛ロースに加え、A5等級松阪牛ロースも掲載されています。グランドメニューのしゃぶしゃぶ定食では、A3等級黒毛和牛ロース150gが税込7,700円、A5等級松阪牛ロース150gが税込16,500円です。
この価格差を考えると、必ずしも最上位の肉を選ぶ必要はありません。普段の食事やランチで肉質を楽しみたいなら国産牛やA3等級、記念日など特別な食事を目的とするなら松阪牛、というように利用シーンから選ぶと予算を組み立てやすくなります。
なお、国産牛と黒毛和牛は同じ意味ではありません。メニューでは別々の選択肢として表示されているため、価格だけでなく肉の種類や等級を確認して注文しましょう。
すき焼きも選択できる
しゃぶしゃぶ以外を食べたい人には、すき焼き定食もあります。国産牛リブロース150gは税込5,500円、A3等級黒毛和牛ロース150gは税込7,700円、A5等級松阪牛ロース150gは税込16,500円です。
すき焼き定食には野菜、生玉子、ごはんまたはあずき粥などが付きます。しゃぶしゃぶは肉をさっと湯にくぐらせて食べる軽やかさが魅力ですが、すき焼きは甘辛い味付けを楽しみたいときに向いています。
追加注文で量を調整する方法
食べ始めてから肉を追加したくなった場合は、おかわり肉の価格も参考になります。公式メニューでは、税込価格で国産豚ロース50gが990円、国産牛リブロース50gが1,430円、A3等級黒毛和牛リブロース50gが2,420円、A5等級松阪牛ロース50gが4,620円です。
最初から大きな肉量を選ぶより、基本の定食を注文して必要に応じて追加する方法なら、食欲に合わせて調整できます。ただし、追加注文を前提にする場合は、合計金額が当初の予算を超えないように注意しましょう。

【口コミ・評判を検証】一人しゃぶしゃぶとカウンター席の魅力
しゃぶせん銀座店を特徴づけているのは、店内がカウンター席のみで構成されている点です。公式サイトによると、席数は65席で、各席で一人ずつ鍋を使うスタイルを採用しています。
一般的なしゃぶしゃぶ店では、複数人で鍋を囲むことが多いものです。それに対して、しゃぶせん銀座店は一人ひとりが自分の鍋で食事を進められるため、一人でのランチや買い物途中の食事にも利用しやすい設計です。
口コミで確認できる評価のポイント
食べログの店舗ページでは、2026年10月22日時点で評価3.46、口コミ投稿者193人と表示されています。評価は投稿の蓄積や更新によって変動するため、数字だけで店舗の良し悪しを決めるのではなく、投稿内容も併せて見ることが大切です。
掲載されている口コミには、牛肉だけでなく豚肉も楽しめる点、女性一人でも利用しやすい点、野菜や締めの食事まで楽しめる点に触れたものがあります。また、開店直後に訪問して入店した体験談も確認できます。
一方、来店時間によって待ち時間が発生する可能性もあります。予約を受け付けていないという公式案内を踏まえると、口コミにある一度の待ち時間や入店状況を、そのまま毎日の混雑状況に当てはめることはできません。
カウンター席は誰に向いている?
- 一人で食事したい人:一人ずつ鍋を使えるため、自分のペースで食べやすい環境です。
- 友人や家族と来店する人:それぞれが自分の鍋を使いながら、同じ店で食事を楽しめます。
- 肉の種類を食べ比べたい人:食べ比べ定食を選べば、国産牛・国産豚・黒毛和牛の組み合わせを楽しめます。
- 個室で会食したい人:公式情報ではカウンター席のみのため、個室を前提とした利用には向きません。
店内は全席禁煙で、同じフロアの店外に喫煙スペースがあります。専用駐車場は用意されていないため、車で訪問する場合は近隣の駐車場を利用する必要があります。
カウンター席が中心という特徴は、一人での利用にはメリットですが、個室での商談や周囲から離れた空間での会食を希望する人には、事前に検討したい条件でもあります。
【アクセス・行き方】銀座駅A2出口から迷わず向かう方法
店舗所在地は、東京都中央区銀座5丁目7-10、イグジットメルサ8階です。運営元の公式店舗情報では、東京メトロ銀座駅A2出口から徒歩2分と案内されています。
アクセスの基本は、銀座駅A2出口を利用し、イグジットメルサを目指すこと。到着したら8階へ上がれば店舗に向かえます。銀座駅から近いため、周辺での買い物や観光と組み合わせやすい立地です。
- 住所:東京都中央区銀座5-7-10 イグジットメルサ8階
- 最寄り駅:東京メトロ銀座駅
- 出口:A2出口
- 徒歩時間:約2分
- 電話番号:03-3572-3806
徒歩時間は公式案内に基づく目安です。駅構内の移動や信号、エレベーターの待ち時間などは含まれないため、食事の後に予定がある場合は余裕を持って移動しましょう。
予約不可なら、訪問時間に余裕を持つ
予約を受け付けていない場合、混雑していれば店頭で待つ可能性があります。口コミには開店時刻に合わせて訪問した体験談も見られますが、開店直後なら必ず待たずに入れるという保証はありません。
時間を有効に使いたい人は、開店時刻を目安に到着する、予定に余裕を持たせる、混雑している場合に備えて別の食事候補を考えておく、といった準備が現実的です。特に休日の銀座で買い物や観光を続ける予定なら、食事にかかる時間を固定しすぎないことが大切です。

【予算・コスパ比較】しゃぶせん銀座店を選ぶべき人、注意したい人
しゃぶせん銀座店のコストパフォーマンスを判断するには、単純に最安値を見るだけでは不十分です。肉の量、肉の種類、野菜や締めの食事、デザートなどを含めて考える必要があります。
予算別の選び方
- 2,000円前後:ランチの国産豚ロース70gが候補。比較的手頃な価格でしゃぶしゃぶを楽しみたい人向けです。
- 2,500~4,000円前後:国産豚ロース120gやサービスランチA・Bが候補。量や牛肉との食べ比べを重視できます。
- 4,000~6,500円前後:グランドメニューの国産豚ロース定食、国産牛リブロース定食、食べ比べ定食A・Bなどが候補。夕食や少し上質な食事に向いています。
- 7,000円以上:A3等級黒毛和牛や上位の食べ比べ定食などが選択肢に入ります。
- 13,000~17,000円前後:A5等級松阪牛を含むメニューが候補。特別な食事として予算を確保したい人向けです。
上記は税込のメニュー価格を基準にした目安です。追加の肉や一品料理、飲み物を注文する場合は合計金額が変わります。
追加料金も含めて考える
一品料理には、水餃子5個が税込660円、きのこ盛り合わせが税込1,320円、ずわいガニが税込1,760円などがあります。デザートでは、くずきりが税込770円、アイスクリームやシャーベットが税込440円です。
飲み物も注文するなら、料理の価格だけで予算を決めないようにしましょう。例えば、ランチの基本料金に追加の肉や飲み物を組み合わせる場合、想定より合計金額が上がることがあります。
コスパを重視する人に向いている理由
しゃぶせん銀座店の利点は、肉の種類や量を選べること、食事や野菜を含む定食形式であること、一人でも利用しやすいことです。銀座という立地で、手頃なランチから上質な肉を使った食事まで選べるため、用途に応じて予算を調整できます。
特に、初回はサービスランチAや食べ比べ定食Aを選び、肉の種類や食事量が自分に合うかを確かめる方法が合理的です。最初から高価格帯を選ばなくても、店舗の特徴を十分に楽しめます。
おすすめできないケース
一方、予約が必須の会食、個室での接待、時間を厳密に決めた食事には注意が必要です。公式案内では予約を受け付けておらず、席はカウンターのみ。混雑時の待ち時間も予定に組み込んでおく必要があります。
また、最安価格だけを基準にして、黒毛和牛や松阪牛を同じ予算で楽しめると考えるのは適切ではありません。肉の種類によって料金差が大きいため、予算と希望する肉質を先に決めてからメニューを選ぶことが、満足度を高める近道です。
【しゃぶせん銀座店】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:しゃぶせん銀座店のランチは何円から利用できますか? A1:公式メニューでは、国産豚ロース70gのランチが税込1,870円からです。国産牛や黒毛和牛、食べ比べ定食を選ぶ場合は料金が上がります。
Q2:しゃぶせん銀座店は予約できますか? A2:2026年10月22日時点の公式店舗情報では、当面の間予約を受け付けていないと案内されています。来店前に最新の営業案内を確認してください。
Q3:銀座駅からのアクセスを教えてください。 A3:東京メトロ銀座駅A2出口から徒歩約2分です。住所は東京都中央区銀座5-7-10、イグジットメルサ8階です。
Q4:一人でも利用できますか? A4:はい。公式サイトでは、店内はカウンター席のみで、一人ずつ鍋を使うスタイルと案内されています。一人でのランチや夕食にも利用しやすい店舗です。
Q5:黒毛和牛や松阪牛のメニューはありますか? A5:あります。グランドメニューでは、A3等級黒毛和牛ロース150gの定食が税込7,700円、A5等級松阪牛ロース150gの定食が税込16,500円です。食べ比べ定食でも、黒毛和牛や松阪牛を選べます。
Q6:すき焼きも注文できますか? A6:はい。国産牛リブロース、A3等級黒毛和牛ロース、A5等級松阪牛ロースを使ったすき焼き定食が公式メニューに掲載されています。価格は肉の種類によって異なります。
Q7:定休日はいつですか? A7:公式店舗情報では、年末年始と施設の休館日が定休日として案内されています。臨時の休業や営業時間変更に備え、訪問当日の情報を確認するのがおすすめです。
まとめ:2026年のしゃぶせん銀座店で失敗しない選び方
しゃぶせん銀座店は、1971年創業のしゃぶしゃぶ専門店で、一人ずつ鍋を使えるカウンター席と、国産豚から国産牛、黒毛和牛、松阪牛まで選べるメニューが特徴です。銀座駅A2出口から徒歩約2分という立地も、買い物や観光と組み合わせたい人にとって便利なポイントです。
予算を抑えるなら税込1,870円からの国産豚ロースランチ、牛肉と豚肉を両方味わうなら税込2,640円のサービスランチA、複数の肉を比較するなら食べ比べ定食Aが候補になります。特別な食事を希望する場合は、黒毛和牛やA5等級松阪牛のメニューも検討できます。
ただし、公式案内では当面予約を受け付けていないため、混雑時の待ち時間を考慮した訪問計画が欠かせません。営業時間、料金、休館日も変わる可能性があります。
来店前に確認したいのは、希望するメニューの税込価格、当日の営業時間、予約の取り扱いの3点です。この3つを押さえておけば、ランチからディナーまで、自分の予算と目的に合ったしゃぶしゃぶを選びやすくなります。 (出典: しゃぶせん 銀座 店(Yahoo!ニュース))