植草克秀の現在は?2026年還暦の活動・病気の噂・少年隊の今を徹底解説
少年隊の「カッちゃん」こと植草克秀さんは、2026年7月24日に60歳の還暦を迎えました。かつてテレビドラマや音楽番組で幅広く活躍した植草さんですが、最近はテレビで見かける機会が減り、「今は何をしているの?」「病気なのでは?」と気になっている人もいるようです。
しかし、2026年10月現在の活動を追うと、個人事務所「2steps」を拠点にしたソロコンサート、井上ヨシマサさんとの新ユニット「ROX66」、舞台演出など、活動の幅を広げていることが分かります。9月にはROX66のミニアルバムも発売されました。ここでは、公式発表や主要メディアの報道をもとに、植草克秀さんの現在の仕事、テレビ出演が減った背景、病気の噂、少年隊の現状、結婚や息子の樋口裕太さんについて整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢:1966年7月24日生まれ。2026年7月に60歳を迎え、俳優・歌手・演出家として活動中。
- 現在の仕事:個人事務所2stepsを拠点に、ソロツアー「MOVING ON」、ディナーショー、舞台演出などを展開。
- 新たな音楽活動:井上ヨシマサさんとのユニットROX66が、2026年9月16日に1stミニアルバム「Side By Side」を発売。
- 病気の噂:病気を理由に活動を休止しているとする公式発表は確認できず、公開されている活動情報から病気と結び付ける根拠は見当たらない。
- 少年隊の現在:グループ名は存続しているものの、2020年の退所発表時点でグループとしての活動予定はないと説明されている。
【2026年最新】植草克秀の現在は?還暦を迎えても続く仕事と活動
植草克秀さんは、2026年10月現在も芸能活動を続けています。中心となっているのは、ソロ歌手としてのコンサートやディナーショー、音楽作品の制作、そして舞台作品の演出です。
植草さんの公式サイト「2steps Official Site」では、2026年9月のROX66関連イベントやメディア出演情報に加え、10月19日には朗読劇「ラストダンスは私に~岩谷時子物語~」の再演と、植草さんが演出を担当することが告知されました。公表されているスケジュールを見る限り、活動の中心はテレビ出演だけではなく、ライブや舞台など、ファンや観客と直接つながる仕事にも広がっています。
2026年の主な動きを整理すると、次のとおりです。
- 5月:ソロコンサート「MOVING ON 2026 ~5th season~」を東京と兵庫で開催。
- 7月:60歳の誕生日を迎え、ROX66の1stミニアルバム発売を発表。
- 8~9月:ミュージカルレビュー「TARKIE」の演出を担当し、ROX66のアルバム発売や記念イベントにも取り組む。
- 9月16日:ROX66の「Side By Side」をリリース。
- 10月19日:2027年1月に再演される朗読劇「ラストダンスは私に~岩谷時子物語~」の演出担当を発表。
- 12月予定:大阪での記念ツアーや、ホテルでのディナーショーを開催予定。
特に注目したいのは、60歳を迎えた年に新ユニットの作品を世に送り出し、舞台演出の仕事も継続している点です。かつてのアイドル活動だけにとどまらず、現在は歌手としての表現と、舞台を作る側の仕事を並行しているのが特徴です。

【2stepsとは?】ジャニーズ事務所退所後の経緯と個人事務所での活動
植草克秀さんの現在を理解するうえで、大きな転換点となったのが2020年末のジャニーズ事務所退所です。
2020年9月20日、当時のジャニーズ事務所は、少年隊の錦織一清さんと植草さんが同年12月31日をもって所属タレントとしての活動を終了し、新たな道へ進むと発表しました。植草さん自身も、少年隊のデビュー35周年という節目に新しい挑戦を始めたいという思いを表明しています。
その後、植草さんは2021年1月に新会社「2steps」の設立を公表しました。オリコンニュースも、退所後の新たな活動拠点として会社を立ち上げたことを報じています。
2stepsは、植草さんのプロフィールや出演情報、ライブ、音楽作品などを発信する個人事務所です。現在の活動情報を追う際にも、芸能ニュースだけでなく、この公式サイトを確認することで仕事の実態を把握しやすくなります。
2steps設立後の活動は、テレビへの出演を増やすことだけに向かっているわけではありません。コンサートの企画やファンクラブを通じた情報発信、音楽作品のリリース、舞台演出など、自分の名前を軸にした活動を展開しています。
この変化は、植草さんが芸能界を引退したことを意味するものではありません。むしろ、長年所属していた大手事務所から離れ、自身の裁量で仕事を組み立てる形へ移ったと捉えるのが実情に近いでしょう。
【年表で整理】植草克秀の経歴と現在までの主な転機
植草克秀さんの現在の仕事を理解するために、少年隊でのデビューから独立後までの経歴を振り返ります。
| 時期 | 出来事・活動 | 現在につながるポイント |
|---|---|---|
| 1966年7月24日 | 千葉県千葉市に生まれる | 2026年7月に60歳を迎える |
| 1985年 | 少年隊としてレコードデビュー | 「仮面舞踏会」などで知られるアイドルグループの一員に |
| 1980年代後半以降 | 音楽活動に加え、俳優としても活躍 | ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などに出演 |
| 2008年以降 | 少年隊のグループ活動が実質的に休止状態に | メンバーそれぞれの活動が中心となる |
| 2020年12月31日 | ジャニーズ事務所を退所 | 長年の所属環境を離れ、新たな活動へ |
| 2021年1月 | 個人事務所2stepsの設立を公表 | ソロ活動の基盤を整える |
| 2023年10月10日 | ミニアルバム「Polaris」を発売 | ソロ名義での音楽活動を展開 |
| 2026年5月 | 「MOVING ON 2026 ~5th season~」を開催 | 東京・兵庫でソロコンサートを実施 |
| 2026年9月16日 | ROX66「Side By Side」を発売 | 井上ヨシマサさんとの新ユニットが本格始動 |
| 2026年10月19日 | 朗読劇「ラストダンスは私に」の再演・演出情報を発表 | 2027年1月の舞台活動へつながる |
植草さんの経歴で重要なのは、少年隊の活動が落ち着いた後も、俳優業やソロ活動を続けてきたことです。TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」には、第2シリーズから15年間にわたって出演しました。音楽だけでなく、長期シリーズのドラマでも顔を知られた存在です。
また、2020年の退所は、少年隊というグループそのものの解散とは異なります。当時の事務所発表では、グループの功績と名称は残す一方、グループとして活動する予定はないと説明されました。植草さんの現在のソロ活動と、少年隊としての活動を分けて考えることが大切です。

【MOVING ON・ディナーショー】植草克秀のソロツアーは現在どうなっている?
植草克秀さんの現在の仕事を代表するものの一つが、ソロコンサートシリーズ「MOVING ON」です。2026年は「MOVING ON ~5th season~」として開催され、東京の日本橋三井ホールで5月3日・4日、兵庫の神戸朝日ホールで5月16日・17日に公演が行われました。
これらの公演は2026年10月現在、すでに終了しています。したがって、今後の公演を探している人は「MOVING ON 2026」の開催実績と、次に発表されるライブ情報を区別して確認する必要があります。
2026年には、過去のライブを収録した「THANK YOU FOR 40 YEARS SPECIAL LIVE Blu-ray」の案内も公式サイトで発表されました。2025年12月の40周年記念ディナーショーと、2026年2月の「ENCORE!MOVING ON」公演が収録対象となっています。
さらに、年末にはディナーショーや記念企画が予定されています。植草克秀SHOW&TIME運営事務局の公演情報によると、「HOTEL de SHOW&TIME 2026」は12月13日にグランドプリンスホテル大阪ベイ、12月24日・25日にリーガロイヤルホテル東京で開催予定です。また、12月12日から13日には大阪で「Anniversary Journey in OSAKA~December 12 Celebration~」も企画されています。
テレビ出演の有無だけを見ると活動が見えにくくなりますが、こうした公演情報を確認すると、ソロライブやディナーショーが現在の活動を支える柱になっていることが分かります。
植草さんのライブ活動に関心がある人は、開催済みの公演レポートや映像作品をチェックしつつ、次回公演の発表を2steps公式サイトや公演運営事務局で確認するのが確実です。
【ROX66始動】井上ヨシマサとの新ユニットで見せる60歳の音楽活動
2026年の植草克秀さんの活動で、特に目を引くのが新ユニット「ROX66(ロックスロクロク)」です。ROX66は、植草さんと音楽プロデューサーの井上ヨシマサさんによるユニットで、2026年9月16日に1stミニアルバム「Side By Side」を発売しました。
2steps公式サイトの発表によると、2人はともに1966年生まれ。井上さんの作家活動40周年記念アルバム「再会~Hello Again」で、少年隊の楽曲「EXCUSE」をデュエットしたことなどが、新たな共演につながりました。その後、お互いのライブにゲスト出演するなど交流を重ね、ユニットとしての作品制作が実現したと説明されています。
「Side By Side」には、タイトル曲をはじめ、「Last Dance」「君は僕のもの」「PGF」「Lonely Umbrella」「Forever Young」の全6曲を収録。「PGF」は、井上さんが少年隊に提供した楽曲を新たなアレンジで収録したものです。
通常盤は税込3,300円、36ページのフォトブックが付属する豪華盤は税込5,500円で発売されました。9月22日にはタワーレコード渋谷店で発売記念イベントも実施されています。
このユニットの意義は、少年隊時代の楽曲を振り返るだけでなく、植草さんが新しい作品を作り、現在の音楽活動につなげているところにあります。過去のヒット曲を歌い継ぐソロライブと、新たなパートナーとの作品制作。その両方が並行している点は、2026年の活動を象徴する動きです。
2steps公式の発売案内では、今後の2人でのライブやファンミーティングも企画していると説明されています。ただし、今後の具体的な開催日程や追加作品については、正式な発表を待つ必要があります。

【最近見ない理由・病気の噂】植草克秀のテレビ出演が減った背景と真相
「植草克秀を最近テレビで見ない」という印象が生まれる理由として、まず考えられるのは、現在の活動の中心がテレビのレギュラー番組ではなく、コンサート、ディナーショー、舞台演出などに移っていることです。
植草さんは少年隊のメンバーとして長く活動し、俳優としても知られてきました。しかし、少年隊のグループ活動は2008年以降、実質的に休止状態が続いています。さらに2020年末には所属事務所を退所し、個人事務所2stepsを拠点とする活動へ移行しました。
このような経歴の変化を考慮すると、以前のようにテレビ番組を通じて近況を知る機会が減り、ファン向けのライブや舞台など、別の場所で活動を続けていることが「最近見ない」という印象につながっていると考えられます。
では、病気の噂は本当なのでしょうか。
2026年10月現在、植草さんが病気を理由に活動を休止しているとする公式発表は確認できません。むしろ、公式サイトには2026年9月のROX66関連イベントや、10月に発表された2027年1月の朗読劇の演出情報など、継続的な仕事の告知が掲載されています。
インターネット上には、過去の痩せた姿や外見の変化を理由に健康状態を心配する記事もあります。しかし、体形や見た目の変化だけで特定の病気を推定することはできません。本人や所属先から病名や療養について公表されていない以上、病気が活動減少の原因だと断定する根拠はありません。
ここで押さえておきたいのは、テレビへの出演頻度と、芸能活動そのものの有無は別だという点です。テレビで姿を見かける機会が少なくても、ライブや舞台などで活動を続けている芸能人はいます。植草さんの場合も、公式サイトに掲載された仕事の内容を確認することが、現在を把握するうえで有効です。
【少年隊・結婚・息子】植草克秀の家族とプライベートの現在
植草克秀さんの名前を検索すると、現在の仕事だけでなく、少年隊の再結成、結婚や再婚、妻、息子の樋口裕太さんに関する疑問も多く見られます。
少年隊は解散したのか
2020年9月の退所発表では、錦織一清さんと植草さんが同年末でジャニーズ事務所を退所する一方、少年隊の名称は残すと説明されました。ただし、グループとしての活動予定はないとされています。そのため、植草さんが現在ソロ活動をしていることと、少年隊が3人で活動していることは同じではありません。
少年隊の再結成を期待する声があったとしても、具体的な再始動を確定事項として扱うことはできません。実際の公演や新たな活動については、メンバーや関係者から正式な発表があるかどうかが判断材料になります。
植草克秀は結婚している?妻はどんな人?
植草さんは1994年に元モデルの女性と結婚しました。長男の裕太さんと長女が生まれましたが、2010年12月に離婚したことを本人が女性誌のインタビューで明かしています。
その後、2013年10月に一般女性と再婚し、同月に女児が誕生したことが、2014年の報道で伝えられました。現在の妻は一般の方であり、芸能活動のように日常的な情報が公開されているわけではありません。公表されている経緯と、公開されていない私生活の詳細を分けて考えることが大切です。
息子の樋口裕太は現在何をしている?
長男の樋口裕太さんは、かつて「植草裕太」の名前で活動し、その後は樋口裕太名義で芸能活動を続けてきた俳優です。舞台やミュージカルなどに出演しており、2025年には父子のツーショットがスポーツ紙でも紹介されました。
親子であることは知られていますが、植草さん本人の仕事と、樋口さん自身の俳優活動は別々に捉える必要があります。息子が舞台で活動していることは、植草さんの現在の仕事を理解するうえでも、舞台芸能との接点を考える材料の一つになります。
【植草克秀現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:植草克秀は2026年現在、何歳ですか? A1:1966年7月24日生まれで、2026年7月24日に60歳の還暦を迎えました。
Q2:植草克秀は今、何をしていますか? A2:個人事務所2stepsを拠点に、ソロコンサート、ディナーショー、音楽作品の制作、舞台演出などを続けています。2026年9月には井上ヨシマサさんとのユニットROX66のミニアルバム「Side By Side」を発売しました。
Q3:植草克秀が最近テレビに出ないのは病気だからですか? A3:病気を理由に活動を休止しているとする公式発表は確認できません。現在はライブや舞台演出などにも活動の場を広げており、テレビ出演が少ないことだけで健康状態を判断することはできません。
Q4:植草克秀はジャニーズ事務所をいつ退所しましたか? A4:2020年12月31日をもって退所しました。その後、2021年1月に個人事務所2stepsの設立を公表し、ソロ活動を本格化させています。
Q5:少年隊は現在も活動していますか? A5:少年隊の名称は存続していますが、2020年の退所発表ではグループとしての活動予定はないと説明されました。植草さんは現在、個人での音楽活動や舞台演出などを行っています。
Q6:植草克秀の息子は誰ですか? A6:長男は俳優の樋口裕太さんです。以前は植草裕太名義で活動しており、現在は樋口裕太名義で舞台やミュージカルなどに出演しています。
まとめ:植草克秀の現在を知るならテレビ出演だけで判断しない
植草克秀さんは2026年7月に還暦を迎えた後も、音楽と舞台の両面で活動を続けています。個人事務所2stepsを拠点にしたソロコンサート「MOVING ON」、ディナーショー、新ユニットROX66の作品制作、そして朗読劇やミュージカルレビューの演出など、現在の仕事は多岐にわたります。
テレビで見かける機会が減ったことから、病気や芸能活動の縮小を想像する人もいるかもしれません。しかし、2026年の公式発表を確認すると、ライブや音楽作品のリリース、舞台演出など、具体的な活動実績が確認できます。病気を理由とする活動休止の公式発表も見当たりません。
少年隊としての活動と植草さん個人の活動を区別することも、現在を正しく理解するうえで欠かせません。グループとしての活動予定はない一方、植草さん個人は新たな音楽活動や舞台の仕事に取り組んでいます。
今後の動向を知りたい場合は、2steps公式サイトや公演運営事務局の最新情報を確認するのがおすすめです。過去のテレビ出演だけで現在の姿を判断せず、ライブ、音楽作品、舞台演出という複数の活動軸から追うことで、還暦を迎えた植草克秀さんの現在がより具体的に見えてきます。 (出典: 植草 克秀 現在(Yahoo!ニュース))