女子バレー日本代表の日程2026最新版!VNL・アジア選手権・アジア大会と放送配信を徹底解説
2026年の女子バレー日本代表は、ネーションズリーグ(VNL)、女子アジア選手権、アジア競技大会という3つの主要国際大会に挑みました。大会ごとに対戦相手や開催地、競技方式が異なり、テレビ放送やネット配信の窓口も統一されていません。
2026年10月23日現在、これら3大会の日本代表戦はすべて終了しています。VNLでは予選ラウンドを8勝4敗で突破して最終7位、アジア選手権では3位、アジア大会では決勝に進出して銀メダルを獲得しました。今から結果を振り返る人にとっては、日程だけでなく、どの試合がテレビ放送され、どの配信サービスで視聴できたのかも押さえておきたいポイントです。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の主要大会日程:VNLは6月3日~7月26日、女子アジア選手権は8月21日~30日、アジア大会は9月16日~22日に開催されました。
- 大会別の最終結果:VNLは7位、アジア選手権は3位、アジア大会は準優勝。大会ごとに異なる結果を残しました。
- テレビ・ネット配信:VNLはTBS系、アジア選手権はフジテレビ系列・FOD、アジア大会はTBS系・U-NEXTなどが主な視聴先でした。
- 見逃し配信の注意点:大会終了後のアーカイブ公開状況はサービスごとに異なるため、現在の配信作品一覧で確認する必要があります。
【2026年最新】女子バレー日本代表の年間日程を時系列で整理
日本バレーボール協会(JVA)が公表した2026年度の女子日本代表チームスケジュールによると、代表活動は春の国内合宿から始まり、6月のVNL、8月のアジア選手権、9月のアジア大会へと続きました。
2026年は海外での試合が続く一方、VNL第3週には大阪でのホームゲームも組まれました。国際大会を通じて強豪国との対戦を重ね、シーズン後半にはアジアのライバルとの直接対決に臨む構成です。
- 5月18日・21日:女子日本代表紅白試合「ミズノマッチ」を東京・千葉で開催。
- 6月3日~7日:VNL第1週。カナダ・ケベックシティ。
- 6月17日~21日:VNL第2週。フィリピン・パシッグシティ。
- 7月8日~12日:VNL第3週。大阪市のAsueアリーナ大阪。
- 7月22日~26日:VNLファイナルラウンド。中国・マカオ。
- 8月21日~30日:女子アジア選手権。中国・天津。
- 9月16日~22日:第20回アジア競技大会。愛知県の岡崎市・小牧市。
VNLのファイナルラウンドは、予選ラウンドで出場権を獲得した場合に参加する日程でした。日本は予選を突破し、7月22日の準々決勝に進出しています。
なお、これらの日程は大会全体の開催期間です。日本の試合が毎日組まれていたわけではなく、休養日や移動日も含まれます。個別の対戦カードや開始時刻を確認する場合は、JVAの大会別日程・試合結果と照合するのが確実です。

【VNL2026】女子日本代表の日程・対戦カード・最終順位
FIVBバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子大会は、世界各国の代表チームが予選ラウンドを戦い、上位チームがファイナルラウンドへ進む国際大会です。日本は予選ラウンドを8勝4敗、6位で終え、決勝トーナメント進出を決めました。
予選ラウンドはカナダ、フィリピン、大阪の3週に分かれて開催されました。JVAの試合結果によると、日本は第1週でフランス、ウクライナ、ドイツ、カナダと対戦。第2週ではセルビア、チェコ、ドミニカ共和国、イタリアと対戦し、第3週ではブラジル、タイ、トルコ、ポーランドと顔を合わせています。
主な日本戦の結果は次のとおりです。
- 6月3日:日本 3-1 フランス。
- 6月7日:日本 3-2 カナダ。
- 6月17日:日本 3-2 セルビア。
- 6月19日:日本 3-0 チェコ。
- 6月20日:日本 1-3 ドミニカ共和国。
- 6月21日:日本 0-3 イタリア。
- 7月8日:日本 1-3 ブラジル。
- 7月9日:日本 3-1 タイ。
- 7月11日:日本 1-3 トルコ。
- 7月12日:日本 3-2 ポーランド。
予選を突破した日本は、7月22日の準々決勝でブラジルと対戦しました。第1セットを26-24で先取したものの、その後は22-25、16-25、20-25と逆転を許し、セットカウント1-3で敗退。大会最終順位は7位となりました。
予選6位から最終7位という結果は、予選ラウンドの成績と決勝トーナメントの成績を分けて見る必要があることを示しています。予選を突破する力があっても、短期決戦の準々決勝では一戦の出来が順位を左右します。
VNLのテレビ放送・ネット配信は?
VNL2026の国内向け放送情報は、TBSテレビの大会特設ページで案内されました。日本戦の放送・配信を探す際は、テレビ放送の対象試合と、ネットで視聴できる試合を区別することが大切です。
大会期間中は試合日程や放送枠が更新されることがあり、全試合が同じチャンネルで放送されるわけではありません。見逃し視聴を目的とする場合も、現在の配信サービスの作品一覧や公開期間を確認してください。
【女子アジア選手権2026】日程と日本代表の試合結果
女子アジア選手権2026は、8月21日から30日まで中国・天津で開催されました。日本にとっては、アジアの強豪国と連戦を重ねながら順位を争う大会です。FODを運営するフジテレビは、男女日本代表戦の全試合をFODプレミアムで生中継し、フジテレビONE/TWO/NEXTでも放送すると発表していました。
日本は大会序盤から安定した試合運びを見せ、予選ラウンドでは香港、韓国、ベトナムに3連勝しました。その後、準々決勝でチャイニーズタイペイを下したものの、準決勝でタイに敗れ、決勝進出を逃しています。
日本代表の試合日程と結果は以下のとおりです。
- 8月21日・予選ラウンド:日本 3-0 香港(25-9、25-15、25-12)。
- 8月23日・予選ラウンド:日本 3-0 韓国(33-31、25-19、25-20)。
- 8月25日・予選ラウンド:日本 3-0 ベトナム(25-23、25-17、25-21)。
- 8月27日・準々決勝:日本 3-0 チャイニーズタイペイ(25-14、25-21、25-13)。
- 8月29日・準決勝:日本 1-3 タイ(21-25、20-25、25-20、20-25)。
- 8月30日・3位決定戦:日本 3-0 イラン(25-21、25-16、26-24)。
決勝ではタイが中国をフルセットで下して優勝しました。日本は最終日にイランをストレートで破り、3位で大会を終えています。
この大会で押さえたいのは、予選ラウンドの好成績と最終順位が必ずしも一致しない点です。日本は予選から準々決勝まで4試合連続でストレート勝ちしましたが、準決勝ではタイに1セットしか奪えませんでした。アジアの上位国との対戦では、序盤の勢いだけでなく、相手の戦術変更への対応や連戦中のコンディション管理も勝敗に影響します。
アジア選手権の放送・FOD配信情報
フジテレビの2026年7月17日付の発表では、女子大会の開催期間は8月21日~30日と案内され、FODプレミアムで男女日本代表の全試合を生中継するとされました。フジテレビONE/TWO/NEXTでの放送も告知されています。
地上波・CS放送の実際の編成と、FODのライブ配信・見逃し配信は、それぞれ確認先が異なります。特に大会終了後は、過去の告知に「見逃し配信」と記載されていても、現在も視聴できるとは限りません。試合を振り返る場合は、FODの配信作品一覧とフジテレビの大会結果ページを確認しましょう。

【アジア大会2026】女子バレー日本代表の日程と準々決勝以降の結果
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の女子バレーボール競技は、9月16日から22日まで開催されました。日本は予選ラウンドを突破し、準々決勝、準決勝を勝ち抜いて決勝へ進出。地元開催で金メダルを目指しましたが、最後は中国に敗れ、銀メダルを獲得しました。
JVAが公表した試合結果によると、日本は9月16日のネパール戦に3-0、9月18日のインドネシア戦に3-1で勝利。9月20日の準々決勝ではチャイニーズタイペイを3-0で下し、翌21日の準決勝でも韓国にストレート勝ちしました。
日本代表の試合結果を、準々決勝以降も含めて整理します。
- 9月16日・予選ラウンド:日本 3-0 ネパール(25-8、25-12、25-11)。開始予定時刻は19時20分。
- 9月18日・予選ラウンド:日本 3-1 インドネシア(25-19、25-13、23-25、25-23)。開始予定時刻は19時20分。
- 9月20日・準々決勝:日本 3-0 チャイニーズタイペイ(25-12、25-16、25-19)。開始予定時刻は19時20分。
- 9月21日・準決勝:日本 3-0 韓国(25-20、25-22、25-16)。
- 9月22日・決勝:日本 0-3 中国(19-25、20-25、23-25)。開始予定時刻は19時20分。
決勝では、日本は第1セットから中国にリードを許しました。第3セットは23点まで競り合ったものの、最後まで逆転には至らず、セットカウント0-3で敗戦。中国が優勝し、日本は準優勝となりました。
日本にとっては、1978年バンコク大会以来となる48年ぶりの金メダル獲得はなりませんでした。一方で、準々決勝と準決勝をいずれもストレート勝ちで通過し、決勝まで勝ち上がったことは今大会の大きな成果です。最終順位だけでなく、決勝までの戦いぶりと中国戦で残った課題を併せて見る必要があります。
【大会別比較】VNL・アジア選手権・アジア大会の違いと注目点
女子日本代表の2026年シーズンを理解するには、3大会を同じ基準で比較するのが有効です。VNLは世界の強豪国を相手に年間の国際競争力を測る大会、アジア選手権はアジア地域の頂点を争う大会、アジア大会は各競技が集まる総合スポーツ大会の一競技です。
開催時期や試合方式が違うため、単純に順位だけを並べてもチームの状態を判断しきれません。2026年の結果をまとめると、次のようになります。
| 大会 | 開催期間・会場 | 日本代表の最終結果 | 主な注目点 |
|---|---|---|---|
| VNL2026女子 | 6月3日~7月26日 カナダ、フィリピン、大阪、マカオ | 7位 予選8勝4敗 | 世界の強豪との継続的な対戦。準々決勝でブラジルに敗退。 |
| 女子アジア選手権2026 | 8月21日~30日 中国・天津 | 3位 | 予選から準々決勝まで好調。準決勝でタイに敗れ、3位決定戦でイランに勝利。 |
| アジア大会2026女子 | 9月16日~22日 愛知県岡崎市・小牧市 | 準優勝・銀メダル | 準決勝で韓国に勝利。決勝で中国に敗れ、金メダルには届かず。 |
この比較から見えてくるのは、2026年の日本が世界大会で上位8チームに入り、アジア選手権でも表彰台を確保し、アジア大会では決勝まで進出したという流れです。
ただし、VNLの7位とアジア大会の銀メダルは、同じ価値尺度で単純比較できる結果ではありません。出場国の構成、試合間隔、決勝トーナメントの組み合わせが異なるからです。競技力をより深く理解するなら、対戦相手、セットカウント、接戦となったセットの展開も合わせて見ることが大切です。
【テレビ・ネット配信】女子バレー日本代表の試合を視聴する方法
2026年の女子日本代表戦は、大会によって放送・配信の窓口が異なりました。過去の大会を見返したい場合も、当時の中継予定と現在のアーカイブ配信状況を分けて確認する必要があります。
VNL2026はTBS系の放送情報を確認
VNL2026はTBSテレビが大会特設ページを設け、試合日程・結果や放送情報を案内しました。日本戦をテレビで見る場合は、試合当日の番組表と大会特設ページの放送予定を確認する方法が基本です。ネット視聴では、対象試合や配信条件が放送枠と一致するとは限らないため、各サービスの番組情報を照合する必要があります。
アジア選手権2026はFODとフジテレビ系列
女子アジア選手権は、フジテレビの発表でFODプレミアムによる日本代表全試合の生中継と、フジテレビONE/TWO/NEXTでの放送が案内されました。FODで視聴する場合は、ライブ配信の案内だけでなく、見逃し配信の公開期限や対象試合も確認しましょう。
アジア大会2026はU-NEXTとTBS系の放送予定を確認
アジア大会は多競技を扱うため、女子バレーボールの全試合が地上波で放送されるわけではありません。TBS系では日本戦を含む一部競技・試合が放送対象となり、U-NEXTは大会競技のライブ配信を広く展開しました。TVerについても、TBS系の同時配信対象となる試合と、対象外の試合を区別する必要があります。
したがって、試合をリアルタイムで見るなら、まず大会公式の対戦カードと開始予定時刻を確認し、次に放送局・配信サービスの番組表を確認するのが効率的です。特に準々決勝以降は、勝ち上がったチームによって対戦カードが変わるため、予選ラウンドの予定だけで判断しないようにしましょう。
2026年10月23日現在、ここで取り上げた3大会はすでに終了しています。FODやU-NEXTなどで過去の試合を見られるかどうかは、現在の配信ラインナップと権利処理、公開期間によって異なります。以前の告知に配信予定が記載されていても、現在の見逃し視聴を保証するものではありません。
【2026年最新メンバー】女子バレー日本代表の主力とチーム編成
JVAは2026年4月15日、女子日本代表の登録メンバー37人を発表しました。フェルハト・アクバシュ監督のもと、初選出14人を含む編成となり、VNLからアジア大会までの合宿・大会に向けて選手を選抜していく体制が示されました。
登録メンバーには、石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子、関菜々巳、山田二千華ら、国際大会でプレーした選手が名を連ねています。また、アジア大会の登録メンバーには秋本美空や鴫原ひなたらも入り、試合ごとのメンバー構成にも注目が集まりました。
ここで注意したいのは、「2026年度の登録メンバー」と「各大会の実際の出場メンバー」は同じではないという点です。年間登録は代表活動の候補となる広い枠組みであり、VNL、アジア選手権、アジア大会では大会別に登録された選手が出場します。選手名を確認するときは、年度登録一覧だけでなく、各大会のメンバー表を参照する必要があります。
大会ごとの起用選手を比較すると、同じ代表チームでも戦術や対戦相手によってコートに立つ選手が変わることがわかります。試合結果をより深く理解するには、スコアだけでなく、出場選手、ポジション、セットごとの交代も見ると、チームの狙いや課題を把握しやすくなります。
【女子バレー日本代表日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の女子バレー日本代表の次の試合はいつですか? A1:2026年10月23日現在、この記事で取り上げたVNL、女子アジア選手権、アジア大会の全日程は終了しています。次の代表戦については、JVAが公表する最新の女子日本代表チームスケジュールを確認してください。
Q2:女子バレー日本代表の2026年の最終結果はどうなりましたか? A2:VNLは7位、女子アジア選手権は3位、アジア大会は準優勝でした。アジア大会では決勝で中国に0-3で敗れたものの、銀メダルを獲得しています。
Q3:アジア選手権2026の日本戦はFODで見逃し視聴できますか? A3:大会期間中はFODプレミアムで日本代表全試合の生中継が案内されていました。ただし、大会終了後の見逃し配信が現在も利用できるかは、配信作品一覧と公開期間の確認が必要です。
Q4:アジア大会2026の女子バレー日本代表戦はU-NEXTで配信されましたか? A4:U-NEXTはアジア大会の競技を広くライブ配信しており、女子バレー日本代表戦も視聴先として案内されました。TBS系の地上波放送は一部試合が対象となり、TVerもすべてのバレー女子日本戦が配信対象になるわけではありません。
Q5:準々決勝以降の日程はいつ確定しますか? A5:トーナメントの対戦カードは、予選ラウンドの順位や勝敗によって決まります。大会開催中は、JVAの公式日程・試合結果ページで最新の組み合わせと開始予定時刻を確認するのが確実です。
まとめ:女子バレー日本代表の結果と今後の情報確認ポイント
2026年の女子日本代表は、VNLで7位、女子アジア選手権で3位、アジア大会で銀メダルという結果を残しました。VNLでは世界の強豪との連戦を経験し、アジア選手権ではタイに敗れたものの表彰台を確保。地元開催のアジア大会では決勝に進出し、中国との優勝争いを繰り広げました。
テレビ放送やネット配信は大会ごとに異なり、VNLはTBS系、アジア選手権はFOD・フジテレビ系列、アジア大会はU-NEXT・TBS系などが主な視聴先でした。見逃し配信を利用する場合は、当時の告知と現在の配信状況を区別して確認することが大切です。
今後の女子バレー日本代表の日程や新メンバーを追うなら、JVAの公式スケジュール・試合結果・メンバー一覧を起点にし、放送局や配信サービスの最新情報を照合する方法が確実です。日程、対戦カード、開始時刻、視聴方法をセットで確認すれば、代表戦を見逃しにくくなり、結果を振り返る際にも大会ごとの違いを正しく把握できます。 (出典: 女子 バレー 日本 代表 日程(Yahoo!ニュース))